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[C19] うむ、難しいですな。

こんばんは、cosmos さん。(ありゃ、Author が jima さんになってます。)

まあ、名前というものは、形而上学的に、(以下、難しそうな顔をして訳の分からない哲学を語りそうなので省略 ^ ^;)


>> 気は光速より早く情報を伝える(正確には同時に共有する?)という仮説であり、真偽が非常に気になる。

物理学科出身の私は、アインシュタインがその前提として作った世界=相対論的物理学=光より速いものはない、を「信仰」しているので、う~ん、という感じです。ただ、現代物理学(相対論的物理学と量子力学)というのは、あくまでも信仰なんです。つまり、相対論的物理学=光より速いものはない、の法則と、量子力学=シュレーディンガー方程式、は、実験観測上、どうも正しいっぽい、という程度のものなのです。現代物理学は、正しい、のではなく、今わかっていること(宇宙観測の結果とか、素粒子実験 etc.)をすべて説明できる、のです。

万有引力の法則で、重力は物体の距離の2乗に反比例する、ってありますよね。あの「2」という数字、まだ正しいかどうか分かってなかったはずです。実験上は、1.9999995 から 2.00000003 の間 (あ、正確な数字は知りませんよ。実験上、かなりいい所まで追いつめているという意味です。 ^ ^;) という所までは分かっている段階です。最前線の実験物理学は。でも、まあ、重力は物体の距離の2乗に反比例、に反する事実がない、ので、まあ法則にしとくべ~か? なんですよね。

だから、「光より速いものが存在する」という前提ですべてを説明できる物理法則を打ち立てられるのなら、それが新しい物理学になるわけですね。100 年前に、アインシュタインやボーアが古典物理学を破ったように。湯川秀樹はその1人。物体と物体が力を及ぼし合う(静電気力 etc.)のは、物体がそれぞれいつも粒子(中間子)を出し合っていて、その情報をキャッチすることの現れだという新しい世界(中間子論)を打ち立てました。これは今のところ破られてません。

だから、光の速さを超えるのは、アインシュタインを超えないといけないので難しいです。(^ ^;)

でも、私自身、まだ現代物理学が到達してないコトが存在してると思うのです。そうじゃないと面白くないですし。でも、アインシュタインを「信仰」している私は、気の伝達速度 = 光の速さじゃないのかな、と思っちゃいます。根拠はないですけど。「信仰」です。アインシュタイン教という。(^ ^)



>> それ以前に、そういう研究してる研究機関に問い合わせをする度胸すらない小心者だという事が最大のネック。

これはですね。「興味のある子」をぞんざいに扱うような研究機関や研究者なら、こっちから願い下げなんですよ。自分は大学院生で研究者の卵(わたくしのブログにあるように、開店休業中 ^ ^;)です。もし、自分の研究に興味があるから話を聴きたい、なんて言ってもらえたら、ブッ倒れるまで説明しちゃいますよ(‥‥‥するなよ)。研究者にとって、自分の研究に興味を持ってもらえることは、「研究者冥利に尽きる」、コトですから。もちろん、礼儀は守ってもらえないとダメですが。

だから、気楽に研究機関に行ってみてください。

ただ、本気でいい研究をしている先生(教授クラス)は、多忙です。助教授、助手、大学院生クラスの人に、まずアクセスしてみるのも、手ですが。(でも、基本は「研究機関のボスにアポイントメール」を送って、が最初の手順です。)

すいやせん、長くなりました。では失礼いたします。

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脳科学ブームは兆しだと思う。

 私の将来の野望は茂木健一郎先生の「クオリア・マニフェスト」にあるような、学問の統一の一環としての、「東洋科学と西洋科学の融合による科学の再構築」なのだが、その為には「気」の正体を突き止めるところから攻めようと考えている。

 さる仮説によると、「気」は「意識」の一形態として存在するという。つまり、「意識」の正体が分かれば自ずと「気」の正体も見えてくるはずである。

 実際に、気を発した時の脳波を測定する実験も行われており、それなりに、気と脳…つまり意識は関係があるようである。

 私個人の関心事としては、気は光速より早く情報を伝える(正確には同時に共有する?)という仮説であり、真偽が非常に気になる。

 ただ、残念な事に、この様な研究が科学の中心となるには、実用化(機械化)の点等で難しいところがあり、現状でこの様な研究をメジャーにするには、完璧な理論研究を完成させるしかないという事になる。

 で…その為には…どうしよう…(汗)

 それ以前に、そういう研究してる研究機関に問い合わせをする度胸すらない小心者だという事が最大のネック。
 そのまた以前に、そういう理論研究が出来る程の数学的知識も物理的知識も絶望的に無いというところが究極のネック。
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[C19] うむ、難しいですな。

こんばんは、cosmos さん。(ありゃ、Author が jima さんになってます。)

まあ、名前というものは、形而上学的に、(以下、難しそうな顔をして訳の分からない哲学を語りそうなので省略 ^ ^;)


>> 気は光速より早く情報を伝える(正確には同時に共有する?)という仮説であり、真偽が非常に気になる。

物理学科出身の私は、アインシュタインがその前提として作った世界=相対論的物理学=光より速いものはない、を「信仰」しているので、う~ん、という感じです。ただ、現代物理学(相対論的物理学と量子力学)というのは、あくまでも信仰なんです。つまり、相対論的物理学=光より速いものはない、の法則と、量子力学=シュレーディンガー方程式、は、実験観測上、どうも正しいっぽい、という程度のものなのです。現代物理学は、正しい、のではなく、今わかっていること(宇宙観測の結果とか、素粒子実験 etc.)をすべて説明できる、のです。

万有引力の法則で、重力は物体の距離の2乗に反比例する、ってありますよね。あの「2」という数字、まだ正しいかどうか分かってなかったはずです。実験上は、1.9999995 から 2.00000003 の間 (あ、正確な数字は知りませんよ。実験上、かなりいい所まで追いつめているという意味です。 ^ ^;) という所までは分かっている段階です。最前線の実験物理学は。でも、まあ、重力は物体の距離の2乗に反比例、に反する事実がない、ので、まあ法則にしとくべ~か? なんですよね。

だから、「光より速いものが存在する」という前提ですべてを説明できる物理法則を打ち立てられるのなら、それが新しい物理学になるわけですね。100 年前に、アインシュタインやボーアが古典物理学を破ったように。湯川秀樹はその1人。物体と物体が力を及ぼし合う(静電気力 etc.)のは、物体がそれぞれいつも粒子(中間子)を出し合っていて、その情報をキャッチすることの現れだという新しい世界(中間子論)を打ち立てました。これは今のところ破られてません。

だから、光の速さを超えるのは、アインシュタインを超えないといけないので難しいです。(^ ^;)

でも、私自身、まだ現代物理学が到達してないコトが存在してると思うのです。そうじゃないと面白くないですし。でも、アインシュタインを「信仰」している私は、気の伝達速度 = 光の速さじゃないのかな、と思っちゃいます。根拠はないですけど。「信仰」です。アインシュタイン教という。(^ ^)



>> それ以前に、そういう研究してる研究機関に問い合わせをする度胸すらない小心者だという事が最大のネック。

これはですね。「興味のある子」をぞんざいに扱うような研究機関や研究者なら、こっちから願い下げなんですよ。自分は大学院生で研究者の卵(わたくしのブログにあるように、開店休業中 ^ ^;)です。もし、自分の研究に興味があるから話を聴きたい、なんて言ってもらえたら、ブッ倒れるまで説明しちゃいますよ(‥‥‥するなよ)。研究者にとって、自分の研究に興味を持ってもらえることは、「研究者冥利に尽きる」、コトですから。もちろん、礼儀は守ってもらえないとダメですが。

だから、気楽に研究機関に行ってみてください。

ただ、本気でいい研究をしている先生(教授クラス)は、多忙です。助教授、助手、大学院生クラスの人に、まずアクセスしてみるのも、手ですが。(でも、基本は「研究機関のボスにアポイントメール」を送って、が最初の手順です。)

すいやせん、長くなりました。では失礼いたします。

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