おおぅ、遂にぼんやりんぐタイムがなくなったか!ヨーイ第12話。みんな一発合格か〜。トラゲット組もプリマにしてあげて〜(泣)。
さて、灯里と藍華の合同練習から始まりました、此度のARIA。「知り合った頃を思い出すねー。」と他愛の無いお喋りをしている灯里ですが、藍華はだんまりで落ち込んでる様子。つ…と顔を上げるとその手には…手袋が…無い… もう、合同練習には参加できないと言う藍華。それでも灯里は藍華の昇格を祝福します。
さて、オープニングテーマでは、姫屋派必見!原作では省略された、藍華の試験の様子が見られます!!!!晃さん、漢泣き…(違)
さて、アリシアさんと灯里とアリア社長の夕食の食卓で、藍華の昇格、支店長就任を話します。うれしい事なのに、ぽろぽろ泣く藍華の事を、笑顔で話す灯里もどこかぎこちない… そんな灯里にアリシアさんは、明日、昇格試験を行う事を告げます。
試験前夜…眠れない灯里…とついでにアリア社長。俺なんか試験一週間前から不眠症になって… 夜中の水路に漕ぎ出します…が、いきなり「落ちた!」と縁起の悪い言葉を連呼する暁とウッディが… 灯里はすっかり「はわわわわわわわわわわわ…」状態に。因みに落ちたというのは、暁が財布を落としたという事。
さて、次の日、どしゃ降りやがったこのヤロー。アリシアさんの、「また今度にする?」という言葉に、原作読破組はムフフのフです♪ ですが、灯里の「アリシアさんが決めてくれた今日が大事。」という言葉で。午後の雨上がりに試験決行。
ぬを!試験直前に灯里、寝てやがります!寝起きで受ける試験はベストコンディションとは言えないので、真似しない様に!
座席に湯たんぽを置いたり、友達との会話もガイドに応用したり、暁とウッディの応援があったり、恥ずかしいセリフを言ったり、灯里らしさ溢れるガイドをします。
そして、最後の仕上げとして、非常に細い水路を通る事に… 狭く息苦しい時でも、不思議と不安はありません。そう、みんなとずっと練習してきたから。みんなと過ごした日々が、自分の背中を押してくれます。
水路を出た後、最後の行き先は、お任せで。どんなプリマになりたいかを示すのです。 灯里が選んだゴールはARIAカンパニーでした。 灯里は、グランマのような、アリシアのような、ARIAカンパニーその物の様なウンディーネになりたいと言います。 そして、試験は終了。気になる通り名はアクアマリン。 …ちっ、俺の予想じゃアクアマリン・ハートだったのに…惜しいな…
望んだ未来に、自分の夢に、辿り着いた…それは、大きな変化そのものであるかの様に、世界を変えていく… テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック
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