ラストスパートです。イチニツイテ第11話。何のきっかけもなしに会った所で、話題が無くて困る事の方が多い。
今回は実質2話構成。まいてるとか言うのは禁止で。
まずは姫屋から。謎のセンスの無い言葉を並べる晃さんから始まります。アリスの話題に超反応の晃さん。藍華の営業に同乗するも元気の無い晃さん。晃さんすっかり丸くなったなぁ…かつての雄雄しさは何処に…(泣) 藍華は怒られると思っていたようですが、そうでもなく。
晃さんは藍華が先を越されて落ち込んでいると思い込んでいる様子。 でもそれは杞憂だったようで。藍華にとって、アリスの飛び級は完全にプラスに働いているようです。 で、アル君とのデートをキャンセルさせて、プリマ昇格試験の約束を取り付けます。
こんな感じでAパート終了。続いてBパートはオレンジぷらねっとから。
めっちゃCGの廊下をオレンジ・プリンセスの名を呼びながら駆けるおばちゃん。アリスは自分の通り名にまだ慣れていないようで、名前を呼ばれてやっと気付きます。 プリマの仕事は順調なようで。忙しい日々を送っております。そんな中、ふと、三人で会う事がもう随分無い事に気づきます。 こちらから連絡を取ろうにもきっかけが無くて、電話の前で逡巡。 ところで、IvNVのNVってなんじゃ?
仕事は充実してるけど、寂しい…そんな心を抱えて部屋に帰ると… 灯里と藍華がバナナ食ってました。 行き付けのピザ屋の新作を持ってきてくれたのです。他愛の無いやり取りをしながら、かつてのようなやり取りをしながら…三人揃ってピザを食べ、安心を得たアリスでした。
変化は急激に、しかしゆっくり訪れる。少しずつ確かめるように。それが、時の優しさ… テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック
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