自分の好きな相手が都合良く自分の事を好きである事はまずありえない第10話。「どーせ俺のは片思いですよーだ!ふーんだ!けッ!!!」
あ〜、皆冬服になってる〜。 今回は、アリスの初営業日から始まりました。アリス嬢、カチンコチンです。 上手くいかなかった事に落ち込むアリスを、灯里がお月見に誘いました。 お月見は日本の伝統。と、いうわけで、灯里以外はお月見初体験のようです。
アリア社長、ここぞとばかりにお団子でヒメ社長にアプローチですが、あっさりふられます(笑)。 気合でもちもちぽんぽんを絞り上げ、再度トライ!!ヒメ社長、少し思わせぶりなそぶりで…お!団子食った!!!良かったなー、アリア社長。
さて、星絡みのイベントだからと言って、藍華はアルくんも誘ったもよう。しかし、大遅刻なもんだから、恋する乙女一人、迎えに行きました。 無事、アル君と出会えたのは良いものの、恋する乙女、2人っきりにたまらず駆け出します。 で、枯れ井戸の蓋の上に乗って…落ちた。 アル君必死に救出に向かいますが、元がチビだもんねー。ミイラ取りがミイラに。二重遭難です。
そこに救世主、まぁ社長の登場です。藍華の掌の上に、華麗に着地を決めました。って、なんで降りてくるの!! 助けを呼んでくるよう頼み、いざ、井戸の外へ放り投げます。…って、まぁ社長…そ、それはもしや、 幻の三角飛び!!!!! 幻の、凄い、大技を決めて、藍華の掌に華麗に着地♪って、それじゃ意味がないんだよ〜!!という事で、連続放り投げ、するとまぁ社長、 連続三角飛び!!!を華麗に決めます。だからそれじゃ意味がないんだって!!! まぁ、色々ありましたが、無事まぁ社長は井戸の外へ。(多分)助けを呼びに行ってくれました。
助けを待つ間、アル君の月がアクアの周りを回っている理由を説明します。ホントは微妙に違うのだけど… 今はそれどころじゃありません!2人っきりになってもう、くっついたり離れたり、近すぎるの遠すぎるの、もうかーッ!やってらんねぇ!!って感じです。
最後は2人、おててつないで仲良しこよしでめでたしめでたし。けッ! お、アリア社長、ヒメ社長と一緒に屋根の上で2人っきりに…い、何時の間に…
夜の静寂の中、聞こえてくる、あなたの声、あなたの鼓動、あなたの吐息。聞こえてますか、私の声、私の鼓動、私の吐息。それは恋の歌…
…はぁ… テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック
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