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「日本をエキゾチックなものに見たがっている。」

 今回のサイエンスZEROはカナダ版サイエンスZERO「daily planet」から見た日本の科学という話。
デイリープラネット

 外からどう見えるかのズレって言うのは、個人と集団の違いを超えてあるものだから、積極的に取り入れなければならないところ。
 「日本の文化と科学を強引に結び付けようとしている。」というコメントが目立ったが、僕の解釈としては、欧米の科学の範囲と、日本の科学の範囲の違いなのではないかと思った。
 つまり、欧米では、日本が科学と呼ぶもの以外に、人文科学、社会科学も科学番組が取り扱う科学として考えているのではなかろうか?
 科学のみではなく、その科学技術を取り巻く、文化、歴史なども含めて科学を見る。
 だからこそ、「ためしてガッテン」が海外から好評を得たのではなかろうか。
 アインシュタイン曰く、「科学の全体は、日常的な思考の精錬にほかならない。」ですよ。
 科学の分野の細分化に対して、その垣根を越えた交流が発展に欠かせない現在、こういうスタイルにも見習う所があるのではなかろうか?

 確かにステレオタイプ化した強引さのようなものもあるのだろうが、代表的なものが紹介されるのは当然だし、お互い様な部分もあるし…確かに気をつけなければならない部分ではあるな。
 ただし、今回のコメントは揚げ足取り的な辛口すぎる批判が目だった様に思う。
 その内「秋葉原のオタクを科学する」とか放送されそう(笑)。

 それぞれの項目にも触れたいが、時間が無いので一言だけ。
電気自動車って、今はもう時速300キロも出せるの!?!?
40キロぐらいだと未だに思ってたよ!!!

 またしても、最先端に取り残された気分…orz

 日本のロボット技術は人型ロボットに拘っている様に見えるのが、ステレオタイプというものか…
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