額がさぁ…いいんだよなぁ…(爆)
OPのイメージ映像(だよなぁ?)にはレントン&エウレカは当然として、ゲームの主人公やら、チャールズ&レイやらと思しき人がいたのが、何か面白かった。
こういう含蓄の深い作品は感想の質の差が凄いんだよねぇ…おいらのは勿論質の悪い方(苦笑)。かけられる時間もあるしね。
質の高い考察を参考させてもらうと、エウレカ(アネモネも?)はコーラリアンに接触して何かメッセージを送るんだそうな。 今のエウレカの中心にあるものは…「変われる喜び」?それを伝えて、スカブコーラル=世界が変わる? どう変わる?拒絶しあう世界から、共生する世界へ変わる?これはゲッコーステイトの目的にも適うが… それならば「飛翔」の意味は?宇宙から来た人間に接触することで、スカブコーラルは宇宙へ「飛翔」する術を得ようとしているのでは?その為に必要な事、それが「変わる」事? 因みに、アネモネがコーラリアンに接触する事がデューイの目的だとすれば、ドミニクその内殺されそうだな… それだけは、勘弁してくれよ…
恋愛の手解き(まさかあの人から!…と思ったら、序盤のミーシャとかけてるわけね)を受けるレントンっていうのも懐かしいなぁ…
タルホさんはすっかり母親っぽくなっちゃって…えらい変わりようだけど、こっちの方が地だとも言えるかも? ところで…もしかして、出来たのか?もしそうなら、2人に「生存フラグ」が立ったっていえるかも。
そう、「生存フラグ」。「死亡フラグ」ならぬね。この作品見てると、時々そういうものがある様に感じる事があるんだよなぁ… 酷い描写にも拘らず、楽観してみていられるというか…この作品の不思議なところなんだよなぁ…
(追記:ここから下、何か読み直したらズレてる気がしてきた。未熟だから書き直せないけど、大目に見てください。)
きっとこの作品では、「変われた」奴が生き残るんだろう。進化の自然淘汰みたいな言い方するとややこしいけど、多分、そういう事だと思う。
歳くうに従って出来なくなっていく事って確かにあるんだよねぇ… 今でさえ、例えば、玩具使ったごっこ遊びとかもう出来ないし…(苦笑) これからも、あるんだろうな…今やってる色々な事が、いずれできなくなっていく…例えば、TRPGとか… ………(滝汗) ま、まぁ、どういうおっさんになるかなんて、全く分からないとも言えるし。そういう考え方含めて、その時々に応じた考え方を持つのは必要な事だ。大事なのは「今」なんだから。
でも、この時のホランドは今迄で一番格好よかったよ… それにこういうなりふり構わない本音の方が僕みたいな奴には理解しやすいし。(爆)
ゲッコーステイトも「変われた」。という事は「生存フラグ」が立ったという事だ。 つまり、これも、ハッピーエンドの伏線だから。 新生ゲッコーステイトに乾杯。 テーマ:交響詩篇エウレカセブン - ジャンル:アニメ・コミック
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