裏愚痴
ストイックかつ、ほんわかとした人を目指して。痛さ寒さも乗り越えて!暴走特急何処へ往くッ!!
ゲド戦記
 ディスカバリー無事帰還!!ドンドンパフパフ。
 いやー、無事に終わって良かった良かった。つか、まぁ、着陸する場所が補欠(?)の場所なので、これからスペースシャトルを移動させるのが大変なんだろうけど。とりあえず、表向きの命の危険は回避されたという事で。

 胸焼けやら吐き気やらでコンディション最悪ー。実家に帰るのも気が進まないしなぁ…つか、RPGツクールが!!どうやっても面白いゲームになる気がしねぇ!!!うわーん!どうして俺はこんなに何やっても駄目な奴なんだー!!(決り文句)

テーマ:スペース・シャトル - ジャンル:ニュース

10年描いてると他の漫画とか描きたくならないのかな?
 キング・オブ・バンディット・ジン7缶読了〜。
 相変わらず話運びが強引だったり、わけ分からなかったりするが、そんな事はお構い無しにもう目一杯堪能!!!

 廃墟が舞台になると、盛者必衰の理がテーマになってくる。
 この世の全ては死の前に等しく無価値である、という虚無感は誰しも一度は感じるもの(だよね?)。特にこの話の虚無感は熊倉先生の心象そのもののように思える。
 全ては空蝉だという虚無が黒い鵞絨のように世界を覆い尽くさんとする時、ジンはそれを否定する。
「この世界が賛美に値するかぎり、王ドロボウは盗み続けるよ」と。この賛美に値する世界を、虚無などで覆い隠してはいけないのだと。
 それは、生きる勇気。
 その境地に至るまでの葛藤の過程が無く、ジンの存在そのものがそれを意味するところから、ジンという存在に熊倉先生自身も救われているところがあるのかもしれない。

 10周年という事で、熊倉先生も色々と意識するところがあったようで。ジンの行動原理、存在意義に対して、何時に無くハッキリとした主張を聞けたのは嬉しかったよ。

 やはりJINGは格好いい。これからも応援していきたいと思う。…待つのにえらい時間がかかるのはアレだが。

 セブンスヘブンDXもさっと堪能。アニメは原作のクオリティに引き摺られてる感があるが、やはり、エル・スールが嬉しい。サザン・コンフォートの王様大好き。

 JiNGは作画に評価が集まりやすいので、逆らって、ストーリー考察チックに書いてみた。(生意気な)


お薦め!!



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