「はぁ〜、聖結晶アルバトロスも打ち切られたし、サンデーで特に読みたい漫画がなくなっちゃったなぁ…」
と燻ぶる今日この頃。
ここで時間は数年前に遡る。 平凡なペンネームの作者だった。しかし、その「実はクールなハイテンション姉ちゃん」と「普段は物静かだが、実は静かに燃える熱血漢」のコンビという、スパロボでキョウセレを愛して止まないおいらに、会心の一撃を食らわせて去って行った読みきりがあった… おいらは、別の漫画でもいい、その作者の漫画が読みたくて、必死で名前を覚えた…が、忘れた。(爆)
そこから何年か経った時だった。それは短期集中連載だった。 作者の名は、吉田正紀これまた覚え難そうな平凡なペンネームだった。 だが、おいらは、その名前の平凡さと、絵の雰囲気に何処か懐かしい感じを覚えた。 その漫画は、短期集中連載である事を生かした、街の人たちの念入りな設定で、とても魅力的な町の人たちを演出していた。正に設定魂の漫画だった。 己の感覚と、作者の実力を感じたおいらは、単行本を買い、今度こそは名前を忘れない状況を作った。
そして、今が来た。 2007年を熱く焦がす灼熱新連載!!! 1000℃―全てを溶かす体温を持つ男。 −200℃―全てを凍らせる体温を持つ女。 二人は殺し屋として生きる。 改造された体を元に戻すために、復讐するために。 限りなく熱く冷たい漆黒のバイオレンス・サーガ、始動―!! IイFフRリIーTト 断罪の炎人 吉田正紀
間違いではなかった。確かにこの人だったのだ。この人がアレを描いたのだ。 そして、遂に連載へ… 今年叶った夢が二つある。一つはゲド戦記のジブリ映画化 そして、もう一つが、今、目の前に。
また会えるなんて思わなかった…本当に本当に嬉しいよ。 官製はがき買っても良い位嬉しいですよもう。 勿論コミックスも買いますよもう。 だから! 藤田和日朗復帰までは連載もってくれ!!!!(打ち切り前提!?)
それが唯一つの願い…(ォィ テーマ:週間少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック
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