裏愚痴
ストイックかつ、ほんわかとした人を目指して。痛さ寒さも乗り越えて!暴走特急何処へ往くッ!!
「ちょっと、嬉しいだけだよ。」
 明日に向かってレッツラドン第13話。突っ込みどころの無いARIAなんてARIAじゃない。

 遂に来ました最終回。俺も遂にARIAに泣かされるのか…と覚悟していましたが…なんだこの突っ込みどころ満載の話は…
 いや、それでこそARIA、それでこそ私のライバルだ!!
 これで…最後だ…勝負!!!

 冒頭、いきなり灯里初出勤の日に時代がとんでやがります。オチ知ってる人以外が見たら、混乱する事受けあい、違和感バリバリです。だから、横着してアイちゃん登場から始めんじゃなくて、ちゃんとAQUAからスタートしときゃ良かったんだよ!

 で、いきなり時代が飛んで、アリシアさんがウンディーネを寿引退する話になってます。暁め…何時の間に…
 かと思ったら、暁から電話がかかってきました。…その顔は絶望に青ざめ、目は恐怖に見開かれています。「アリシアさんが結婚するって本当か?!嘘だよな!嘘だと言ってくれ〜〜!!(泣)「本当です。」ガチャ…血も涙も無いな。灯里。

 で、灯里はアリシアさんがいなくて、メンタル的に大丈夫かと藍華とアリスに聞かれます。灯里はこれから起こる変化を把握しきれておらず、大丈夫だ。とは言いますが…
 ふと気付くとアリシアさんがいないARIAカンパニーを本格的に実感してしまった灯里…当のアリシアさんはちょっと出かけてただけですが。灯里…遂に泣いてしまいます…
 そんな灯里を抱きしめ、アリシアさんは告げます。灯里にはもう随分前からプリマになる実力が備わっていた事、でも、別れるのが嫌で、先延ばしにしていたという事。
 で、彼氏を放置ですか。可哀想に…
 気持ちを確かめ合った後、灯里は前に進む為、みんなの未来に出会う為に、アリシアさんを笑顔で見送る決意をします。

 さて、お仕事の方ですが、庵野波平(郵便屋さん)から予約が入っていました。
 ここで初めて郵便屋さんの名前を知る灯里。ちょっと失礼な気がしなくも無いが…
 波平さんは歳で現役を引退して管理職になったのだとか。
 今更になって思うのだが、アクアマリンって誰でも真っ先に思いつきそうな通り名だよな。
 今後の事がちょっぴり不安な灯里に波平さんは「この街がついてるから大丈夫だ」と言います。
 その言葉の通りに、灯里の人脈を通して、灯里に幾つか予約が舞い込みました。

 さて、アテナさんと晃さんの迎えが来て、アリシアさんは引退セレモニーに向かいます。
 少しずつ遠ざかるARIAカンパニーを見つめるアリシアさん…なんかもう、気分は仰げば尊しですよ。(泣)入学シーズンに卒業式ですよ!
 で、引退セレモニーが始まりますが…うっわ〜…めっちゃ壮大…流石は水の三大妖精の一人という事ですか。
 で、岸で泣く暁…アルが「嬉し涙ですよね?」とか酷い事言ってますが、今のお前が何言っても嫌味にしか聞こえませんよコノヤロー。ええぃ、幸せ者め幸せ者め!

 そして、灯里は、アリシアさんから、愛用のオールとゴンドラを譲り受けます…
 深く頭を下げたその顔から、涙がぽつぽつと…
 そこに季節外れの雪まで降り出して…スノーホワイトは去っていきました…

 さて、本格的にアリシアさんのいない日々が始まりました。灯里が部屋から出て行くとそこには…
 幻だというのが丸わかりのアリシアさんの幻が。
 ちょっと待て。
ここは、幻だと分からない位リアルな方が良いんじゃないか!?
出ては消え出ては消え安売りするんじゃなくてさ〜。

つーか、せめて動かせよ幻!!最後の最後で怠けてんじゃねーよ!!!
ここは、幻が本物のように見えるのが演出の肝だろうが!!!!!
その上、最後に灯里の背中を押すあのカットがぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいッ!!!!!!!


 あ、アテナさん髪伸びたんだー、うん、長いのもお似合いですvv

 さらに、数年後…
 成長したアイちゃんがARIAカンパニーに入社しました。
 で、オープニングで出た、昔話と被せて終わり。

 そう、こうして、日々は、続いて行く…





 こんなんじゃ終わった気しね〜よ。だあ〜〜〜〜〜…

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またゲーム化するんすかぁぁぁぁッ!?!?
 え〜、ARIA The ORIGINATION がゲーム化するそうですね。

 …

 こ、今度こそ…今度こそアテナさんと…!!

 とうとう主人公はになっちゃったそうです。

 …
 ……
 ………orz

 ま〜別にい〜よ!どーせ!男がウンディーネになれるわっきゃねーもんな!!!!!

 でもさ…
 だったら…それだったら…
 せめて入社する会社ぐらい選ばせろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッッ!!!!!!!!!(血涙)

 うぅ…ひっく…ぐすん…ぐひっ…

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「さぁ、お手をどうぞ。」
 おおぅ、遂にぼんやりんぐタイムがなくなったか!ヨーイ第12話。みんな一発合格か〜。トラゲット組もプリマにしてあげて〜(泣)。

 さて、灯里と藍華の合同練習から始まりました、此度のARIA。「知り合った頃を思い出すねー。」と他愛の無いお喋りをしている灯里ですが、藍華はだんまりで落ち込んでる様子。つ…と顔を上げるとその手には…手袋が…無い…
 もう、合同練習には参加できないと言う藍華。それでも灯里は藍華の昇格を祝福します。

 さて、オープニングテーマでは、姫屋派必見!原作では省略された、藍華の試験の様子が見られます!!!!晃さん、漢泣き…(違)

 さて、アリシアさんと灯里とアリア社長の夕食の食卓で、藍華の昇格、支店長就任を話します。うれしい事なのに、ぽろぽろ泣く藍華の事を、笑顔で話す灯里もどこかぎこちない…
 そんな灯里にアリシアさんは、明日、昇格試験を行う事を告げます。

 試験前夜…眠れない灯里…とついでにアリア社長。俺なんか試験一週間前から不眠症になって…
 夜中の水路に漕ぎ出します…が、いきなり「落ちた!」と縁起の悪い言葉を連呼する暁とウッディが…
 灯里はすっかり「はわわわわわわわわわわわ…」状態に。因みに落ちたというのは、暁が財布を落としたという事。

 さて、次の日、どしゃ降りやがったこのヤロー。アリシアさんの、「また今度にする?」という言葉に、原作読破組はムフフのフです♪
 ですが、灯里の「アリシアさんが決めてくれた今日が大事。」という言葉で。午後の雨上がりに試験決行。

 ぬを!試験直前に灯里、寝てやがります!寝起きで受ける試験はベストコンディションとは言えないので、真似しない様に!

 座席に湯たんぽを置いたり、友達との会話もガイドに応用したり、暁とウッディの応援があったり、恥ずかしいセリフを言ったり、灯里らしさ溢れるガイドをします。

 そして、最後の仕上げとして、非常に細い水路を通る事に…
 狭く息苦しい時でも、不思議と不安はありません。そう、みんなとずっと練習してきたから。みんなと過ごした日々が、自分の背中を押してくれます。

 水路を出た後、最後の行き先は、お任せで。どんなプリマになりたいかを示すのです。
 灯里が選んだゴールはARIAカンパニーでした。
 灯里は、グランマのような、アリシアのような、ARIAカンパニーその物の様なウンディーネになりたいと言います。
 そして、試験は終了。気になる通り名はアクアマリン。
 …ちっ、俺の予想じゃアクアマリン・ハートだったのに…惜しいな…

 望んだ未来に、自分の夢に、辿り着いた…それは、大きな変化そのものであるかの様に、世界を変えていく…

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「アリスちゃんがあるじゃない。」
 ラストスパートです。イチニツイテ第11話。何のきっかけもなしに会った所で、話題が無くて困る事の方が多い。

 今回は実質2話構成。まいてるとか言うのは禁止で。

 まずは姫屋から。謎のセンスの無い言葉を並べる晃さんから始まります。アリスの話題に超反応の晃さん。藍華の営業に同乗するも元気の無い晃さん。晃さんすっかり丸くなったなぁ…かつての雄雄しさは何処に…(泣)
 藍華は怒られると思っていたようですが、そうでもなく。

 晃さんは藍華が先を越されて落ち込んでいると思い込んでいる様子。
 でもそれは杞憂だったようで。藍華にとって、アリスの飛び級は完全にプラスに働いているようです。
 で、アル君とのデートをキャンセルさせて、プリマ昇格試験の約束を取り付けます。

 こんな感じでAパート終了。続いてBパートはオレンジぷらねっとから。

 めっちゃCGの廊下をオレンジ・プリンセスの名を呼びながら駆けるおばちゃん。アリスは自分の通り名にまだ慣れていないようで、名前を呼ばれてやっと気付きます。
 プリマの仕事は順調なようで。忙しい日々を送っております。そんな中、ふと、三人で会う事がもう随分無い事に気づきます。
 こちらから連絡を取ろうにもきっかけが無くて、電話の前で逡巡。
 ところで、IvNVのNVってなんじゃ?

 仕事は充実してるけど、寂しい…そんな心を抱えて部屋に帰ると…
灯里と藍華がバナナ食ってました。
 行き付けのピザ屋の新作を持ってきてくれたのです。他愛の無いやり取りをしながら、かつてのようなやり取りをしながら…三人揃ってピザを食べ、安心を得たアリスでした。

 変化は急激に、しかしゆっくり訪れる。少しずつ確かめるように。それが、時の優しさ…

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「でっかい乙女ですね。」
 自分の好きな相手が都合良く自分の事を好きである事はまずありえない第10話。「どーせ俺のは片思いですよーだ!ふーんだ!けッ!!!」

 あ〜、皆冬服になってる〜。
 今回は、アリスの初営業日から始まりました。アリス嬢、カチンコチンです。
 上手くいかなかった事に落ち込むアリスを、灯里がお月見に誘いました。
 お月見は日本の伝統。と、いうわけで、灯里以外はお月見初体験のようです。

 アリア社長、ここぞとばかりにお団子でヒメ社長にアプローチですが、あっさりふられます(笑)。
 気合でもちもちぽんぽんを絞り上げ、再度トライ!!ヒメ社長、少し思わせぶりなそぶりで…お!団子食った!!!良かったなー、アリア社長。

 さて、星絡みのイベントだからと言って、藍華はアルくんも誘ったもよう。しかし、大遅刻なもんだから、恋する乙女一人、迎えに行きました。
 無事、アル君と出会えたのは良いものの、恋する乙女、2人っきりにたまらず駆け出します。
 で、枯れ井戸の蓋の上に乗って…落ちた。
 アル君必死に救出に向かいますが、元がチビだもんねー。ミイラ取りがミイラに。二重遭難です。

 そこに救世主、まぁ社長の登場です。藍華の掌の上に、華麗に着地を決めました。って、なんで降りてくるの!!
 助けを呼んでくるよう頼み、いざ、井戸の外へ放り投げます。…って、まぁ社長…そ、それはもしや、
幻の三角飛び!!!!!
 幻の、凄い、大技を決めて、藍華の掌に華麗に着地♪って、それじゃ意味がないんだよ〜!!という事で、連続放り投げ、するとまぁ社長、
連続三角飛び!!!を華麗に決めます。だからそれじゃ意味がないんだって!!!
 まぁ、色々ありましたが、無事まぁ社長は井戸の外へ。(多分)助けを呼びに行ってくれました。

 助けを待つ間、アル君の月がアクアの周りを回っている理由を説明します。ホントは微妙に違うのだけど…
 今はそれどころじゃありません!2人っきりになってもう、くっついたり離れたり、近すぎるの遠すぎるの、もうかーッ!やってらんねぇ!!って感じです。

 最後は2人、おててつないで仲良しこよしでめでたしめでたし。けッ!
 お、アリア社長、ヒメ社長と一緒に屋根の上で2人っきりに…い、何時の間に…

 夜の静寂の中、聞こえてくる、あなたの声、あなたの鼓動、あなたの吐息。聞こえてますか、私の声、私の鼓動、私の吐息。それは恋の歌…

 …はぁ…

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「…なんて、でっかい恥ずかしくて言えません!」
 年取らない設定で卒業ってどうやるんだ?な第9話。もしやアリスは飛び級したのか?!

 伝統ある我が校…だと…?まさか、この学校もマンホームから引っ越してきたのか…
 アリスは友達はいなくてもファンは沢山いたようです。
 後輩たちに身包み剥がされて(誇張)校門を出ます。
 藍華はこの学校のOGらしいです。…もしかして金持ち学校??

 ぬお!卒業式も自分ルールとは!こだわるねぇ…アテナさんと仲良しこよしで焼ける焼ける(苦笑)。

 で、今度こそ、絶対、ピクニックに行くという事で、ピクニックにれっつらごーです。
 さて、ここでアテナさんから提案。アテナさんをお客役にして、ピクニックです。
 灯里、藍華、2人の先輩との練習の成果を存分に発揮しています。

 んで、水上エレベーターへ、ここで、一息ついて、お客様モード解除です。
 歌が苦手な事を告白するアリス。アテナさんが歌が大好きであることが大事。と教えられます。

 さて、最終目的地につきます。そこには何故か、灯里と藍華、それに水上エレベーターの管理人と会社の重役、ゴンドラ協会の重役までいます。…ただ事ではない気配…

 そこで、アテナさんがアリスにカンツォーネを頼みます。
 おおぅ!広橋涼生歌ぁ!!!!!

 ここで、アテナさんから、これがミドルスクール卒業を待って行われた昇級試験であることが告げられます。
 厳かに、左手の手袋が取られました。
 アリス、シングル昇格おめでとう!!!!かと思いきや、おもむろに右手の手袋も取られます…って、
のええええぇぇぇえ!?!?!?!
飛び級したのは学校じゃなくて、ウンディーネの格だとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!


 灯里、藍華、そして、アテナさん…先輩達と育んだ練習の日々…それが今結実して、
プリマウンディーネ、オレンジプリンセスの誕生です。

 つか、紙が相手じゃなくて、人が相手の試験って、余計に緊張するよねぇ…

 君は一人じゃない。だからできた。それこそが本当に大切な事なんだ…

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「どちらさまで?」
 断固アテナさんの話だと信じていた第8話。「僕は気付かなかったんだ…人格が変わって、ドジッ娘じゃなくなったアテナさんに萌える要素なんてないって事に…」

 ナチュラルの最終回に言ってたピクニックにようやく行く事になったアリス。シングルの先輩2人はネタがばれているので、遂に来たかーとわきわきです♪
 …が、何故今頃になってピクニックかというと、アテナさんが暖かくなっても仕事が忙しくて、ピクニックに行く予定が空かなかったとのこと。大人の言い訳ですね!小さい子に嫌われますよ!!で、たまの休みが空いた日に逆にアリスの方からピクニックに誘ったという流れになったわけですな。

 念入りにピクニックの準備をするアリス…とまぁ社長。楽しそうに準備しています。
 でも、今回はアテナさんメインの話のはず…
 アテナさんに急な仕事が入って、がっかりするアリス…ホント子供に嫌われる仕事だな、おい。
 でも、メインはアテナさんのはず…
 そして、今日一日、念入りに立てたピクニックの予定を部屋の中でこなすアリス…
 でも、メインはアテナさんのはず…!
 来た!アテナさんv仕事終わったようです。
 さぁこい、さぁバナナの皮、さぁ踏め、さぁ転べ!

 で、場所はARIAカンパニーに…アリスSOSで急遽オレンジぷらねっとに呼び出された、灯里とアリシアさん。

 で、ちょこっと回想シーン。
 出た!アテナきおつけゴケ!!!!
 で、記憶喪失になってしまった。という訳なんです。

 うっかり、アリア社長の名を呼んでしまったアテナさん。アリシアさんに、クロシアビームを喰らいます。で、アリシアさんの名前も思い出します。

 で、アテナさんの記憶を求めて屋外へ。ホットチョコを飲むかたわらまぁ社長を思い出しました。

 再びオレンジぷらねっとでオール当てをして灯里を思い出しました。…っはっ!アテナさんのエースナンバーって何番だっけ!!??

 アリスの事だけ思い出せないので、アリス、本格的に落ち込みだします。そこで、灯里の気遣いで一同ARIAカンパニーに。

 ARIAカンパニーでアテナさんから、自分の事が嫌いだったかとアリスから聞きだしたところで、タネ明かし。
 アリスの本当の気持ちが聞きたいが為の芝居だった事が明かされます。

 記憶喪失になっても、やっぱりアテナさんはお素敵ですvvじゃなかった、

 誰にだって欠点がある。それが誰かを傷つける事も。だから不安になる。そんな時は確かめよう。お互いは通じ合っているのだから…

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「は〜い!ぼんやりんぐたいむ終了!!」
 今回は婚期を逃したウンディーネと逃さなかったウンディーネの話な第7話。と見せかけて、キモはARIAカンパニー創設期のお話です。

 さて、創立記念日の休日で小旅行にネオ・ブランド島に来た灯里とアリシアさんですが…
 おおぅ!!漁業の網を作る技術を応用して作ったといわれるレースがむっちゃ綺麗や〜ん!!!
 というわけで、ここは、漁業とレースの島という事ですねぇ。
 で、寿退社した先輩を訪ねてきたようなのですが…
 それでまた、先輩ん家にあるレース画がすんばらしいんだな!これが!!

 んで、先輩の馴れ初めやら、新婚生活やらを話していると、
婚期を逃した秋乃ばあちゃんがあてつけに来ました(違)。
 こんときのアリア社長の鳴き声が、「おばーちゃーん、わーい、わーい」と聞こえてしょうがないのです。…社長も「おばーちゃん」呼ばわりできるほどの歳じゃなかろうに…

 さて、食後のティータイムは女の時間…というわけで、女性陣だけでダベリングタイム。
 グランマが、アヒトを自分の孫のように感じる…といっていましたが…
そーゆーあんたには孫おらんのかい!!!!
 で、今回の本題、ARIAカンパニー創生期。

 時間は遡り、秋乃さんが姫屋でエースと呼ばれて14年経った頃…
それで婚期を逃したんだな…
 お歳を重ねるごとに輝いていく…
それで婚期を逃したんだな。
 そんな秋乃さん、波止場で白い猫さん(頭でかいけど体小さいし…子猫?…)を見つけます。
 その頃、あまりの忙しさに周囲の時間が早すぎると感じていました。
それで婚期を逃したんだな!
 で、白い猫さんと一夜を共にした後(言い方がアレだなぁ)、無理をしていた自分に気付いたんだそうです。
でもやっぱり婚期を逃したんだな!!

 幸せ…それは出会いの中に…自分を見つけた時に輝く奇跡…

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「おじさんこれくださ〜い。」
 こりゃ、製作陣!アテナさんをいぢるんじゃない!ドキドキするじゃないか!!な第6話。
 なんか原作ありが地に付いてきた感じですねー。OGなのに…

 いきなりアリア社長の特訓から始まりました。今回のARIA。ふざけ過ぎと藍華に怒られました。ああ…ほっぺがよく伸びる…
 で、アリシアさんが怒らないという事に疑問を感じたアリス嬢。アリシアさんをストーキングし始めました。
 しかし、アリス、ストーキング下手です。言い訳が何とも苦しすぎます。(笑)

 さて、様々なアクシデントがあっても、やっぱり全く叱らないアリシアさん。アリス、遂に灯里を見放してるから叱らないのでは?とまで思い至ります。

 で、かれこれ一週間が経ちました…っておい、よく粘るなー。さすが天才肌。粘着質です(ぉ。

 で、カフェで、アリシアさんとばったり。ゴールデンアリシア(クロシア?)さんにはでっかい笑いました。製作陣遊びすぎ(爆)。

 で、やっぱりバレバレでした。アリスのストーキング。で玉砕覚悟で何故叱らないのか聞いてみます。
 アリシアさんは、間違えるのが怖くなる叱る方法より、自ら相手の立場に立って導くやり方が、自分のやり方だと、アリア社長を例に語りました。

 同じ人間同士、共に歩もう。失敗を恐れずに。共に喜びを分かち合うために…

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

「恥ずかしいセリフ禁止ぃ〜!!!」
 第5話も原作つき。とゆーか今回は正に演出と演技にやられましたね〜。

 ただ気になるんだが、仕草が上品っていうのは、才能なのか???
 晃さんの漢らし…凛々しさも天性のものだと思うが…

 とぶつくさ言ってる間に始まりました。ARIAOG。まずは衣替えの話題から〜。

 今回のすごい所は、一見晃さんの話に見えて、その裏には藍華のコンプレックスが見え隠れしている事をきっちり掴んでいる所がすごいんだよねぇ。

 ただ、町の人、アテナさんとアリシアさんに見とれ過ぎ…

 才能も磨かなきゃ石ころ以下だよ(苦笑)。

 何かだらり〜んとしたノリの晃さんって初めて見ますな。
 つーか、原作では「おぉっ!!」と思わせる晃さんの私物群が、アニメでは普通になっちゃってるのがなぁ…
 まぁ、そんな事よりこっからの演出と演技がずば抜けてます!!!
 色々あるので省略!(滅)

 藍華もなんか吹っ切れた感じで良かった良かった。

 持たざる者なんていない。全ての人が、磨けば光る、素敵な宝石の原石…

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

「だから、わたしは、うんとやわっこくなりたい。」
 第4話にしてようやく原作つきの登場です。原作本で予習もばっちりでいきますよ〜!

 本題に入ってからの台詞はほぼ原作と変わってませんね。ただ、シチュエーションが正に綿密な取材に則ったものだと思わせますね〜。

 そんな訳で(どんな訳だ?)アリシアさんの勧めで灯里、Let's go to the トラゲット♪

 さて、トラゲットでの灯里の相方さんたちがご登場。
 お姉さん肌のアトラ
 チャキチャキッ娘のあゆみ(姫屋の人は皆こんな感じなのか?)
 そして、何故か暗い杏…


 まずはこの3人でローテーションしながら、初心者の灯里をレクチャーする。…という事になりましたが…灯里と相方、思いっきりダベってます。

真剣(?)トラゲット駄弁り場

灯里とアトラ
杏が暗い理由(プリマの試験に落ちたこと)を話す。

灯里とあゆみ
あゆみはプリマにならず、トラゲット専門のウンディーネになる事を話す。あゆみはネオ・ヴェネチアに住んでる人たちが本当に好きなんだねぇ…

灯里と杏
リフレッシュして、まだまだ昇格試験に挑戦し続ける事を話す。

 「水無灯里、行きます!」
 うぉぉ…灯里が漕ぎ出したら、BGMがウンディーネに…!くぅ〜なつかじ〜(泣)

 灯里褒めちぎられて嬉しがってます。

 さて、再びプリマの話題が出たところで、アトラにちょっと影が差します。
 アトラ曰く、自分達の先輩が厳しすぎるのがいけないのだと。
 で、アトラはトラゲットに落ち着こうかと考えている様子。でもあゆみにプリマになりたい本心を見透かされ、何故昇格試験を受けなくなったのか、逆に問い詰められ…
 萎縮している心を杏と灯里揉み解されて、一件落着。

 常識なんてみんな嘘。やわっこい無敵マンの行く手には、空を丸ごとつかめる可能性が溢れている…

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「マンホームのヴェネチアが水没する前に…」
 流石はOG、第3話もオリジナルで来ましたか。

 爽やかな朝、なななんと、社長が新聞の記事を読んでおります!!
みんな!避難の用意だ!ネオ・ヴェネチアが水没するぞ!!!!てな感じで始まりました。今回のARIA。
 社長が読んでいた記事は、マンホームから移築した建物の補修工事の記事でした。

 ちょっとヴェネチアの裏側っぽい所を突くのがいかにも今回のアニメらしい。

 ネオ・ヴェネチアにはマンホームから移築した建物が沢山…たくさん…て、多すぎやしないか!?オリジナルのヴェネチアはどーなっとるんじゃ!!!!

 と言ってる間につきました、サンマルコ広場。そこでは、有名店のパティシエさんがチョコレートの屋台を出していました。
 で、ちょっと寄り道をしてから入りました、カフェ・フロリアン。灯里はカフェ・フロリアンの店内の魅力にメロメロです。

 さて、そのパティシエさん。あの日から、店じまいをして補修工事をしている建物を見てまわっています。
 ある日、パティシエさんがカフェ・フロリアンに入っていくのを目撃した灯里。パティシエさんに明日会うお誘いを受けて別れます。
 で、明日。久しぶりに屋台の準備をしてパティシエさん登場です。
 何でも、落としてゴミになったチョコが可哀想と言った灯里の言葉に、チョコに込もっている思いを何時の間にか忘れている事に気づき、何とかチョコにこもっている思いを届ける方法を今日まで考えていたんだそうな。
 で、ラッピングのバリエーションを増やす事で問題を解決した様子。

って、マンホームのヴェネチア水没しとったんかい!!!!!
気候制御ユニットあるんだろ?!だったら、南極の気温下げろよ!!!海水氷らせろよ!!!!でなきゃ、ペンギンさんが絶滅しちゃうぢゃないか!!!!!!!


 そこにあることが当たり前だと思えるのは、それが大切に思われてるから。このチョコを大切に思う人がある限り、これも素敵な当たり前…

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「だから私は、シングルのゴンドラに乗るの。」
 OGの名を語るだけあって、第2話もオリジナルエピソードで来ましたか…
てゆーか、史上最強の客来襲!!??!?
灯里マジックの危機!!!!!
てな感じの話。(違)

 あるうららかな日(てゆーか、このアニメでうららかじゃない日なんてあるんだろうか?)、灯里御指名で予約が入りました。

 気合抜群で準備をする灯里でしたが…

 やってきたのは、壮年のご婦人。ルートは灯里にお任せでれっつらごー。

んが!

 屋根の彫像が浮き島を抱えてる様に見えるスポットをご紹介♪
 早速灯里マジック全開のスポットだ!と思いきや、
お客様に2人で抱えてるように見える場所を紹介される。
あ、灯里マジック撃沈!!!?

 しかも、これだけに終わらない。

 ネオ・ヴェネチアのミニチュアを作ってる友達をご紹介♪
 でも、お客様その人知ってるし!!!

 灯里の切り札、じゃがバターでさえ、
お客様「最近バターを変えなかった?」…つまり常連。

 それでもめげずに、水没した修道院の裏庭を紹介♪
更にそこの穴場を紹介される…

 こ、この客…只者じゃない…自分は「大ファン」と控えめに言っているが…このご婦人…間違いない、
ネオ・ヴェネチアの達人!!!!!!だ!

 でもお客さんはご満足の様子。ネオ・ヴェネチアを紹介したい。その心が大切なんだそうな。

 このお客さんみたいな人は沢山いて、皆でシングルを見守って、育てていこう。と思っていて、そうやって新たな世代が育つ事が、喜びなんだそうな。

 世界中が、君の夢を育ててくれる。応援してくれる。その奇跡に、喜びを。感謝を。

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「ゴンドラ通りまーす!!!」
 あ〜、遂に始まっちゃいましたよ、ARIA The ORIGINATION

 いや〜、まさか、ホントにやるとは思わなかった…でも、これで最後だろうねぇ〜。原作クライマックスだもんね〜。
 はぁ〜…第3期か〜。第1期が始まった頃が懐かしいねぇ〜。
 あの頃は、やれ、味噌汁だSOUL FOODだアテナさ(以下略)だとか、回りくどくやかましく騒いでいたもんだ。
 あれから少し大人になって、語るべきことは唯一つ。
 ARIAを撃ち抜け!そして届け!!俺のラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァヴッッ!!!!!!!!!
 を、テーマに御送りしたいと思います。(これは大人になったと言えるのか?)
 だがまだたりん!まだ俺の愛は奇跡すら起こしておらぬのだ!!まだまだなのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!今日はそういうお話v(違)

 話はオリジナル、タイミングはカーニバル直後とアニメらしいタイミングでせめて来た今回。
 しかし、なんとアイちゃんは出番なし。(泣)
 でも、暁、アル、ウッディーと男性陣は揃い踏みで面目躍如。

 はぁ〜…何時になくまったりしてるなぁ〜…(和)
 で、桜のお茶とジャムを貰ったので、お茶会でウンディーネ全員集合。
 大掃除ではお荷物だったアリア社長も今回はしっかりお手伝いしてます♪
 で、皆揃った所で、お客様との思い出話。

 優雅に初雪をプレゼントするアリシアさん。

 絶対酒飲んでるだろ!と突っ込みたくなるハメの外しっぷりの兄ちゃんを華麗に転落から救った晃さん。

 ごねる子供ほど困ったものはない。が、それをこっそり無言であやしてしまう左手なアテナさん。

 それでもまだまだだと、今の自分、そして未来の自分に誓い合う6人のウンディーネ。

 そう、まだまだ。目標は必要だけど、それを達成した場所には何もない。だから…まだまだ。そう思えば、また前に進めるから…

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ラジオとかでちらほら言われてますね。
ARIA 3rdシーズン製作決定!!!!

その名も、

ARIA The ORIGINAL GENERATIONS



「私はアリシア・フローレンス。悪を断つオールなの!」

「ビンタ一発で戦えるとはいわん。だが、ビンタ一発を甘く見るな!」

「今の私は『謎の音楽通』。それ以上でもそれ以下でもないの。アテナ・グローリィなんかじゃないのよ?ホントよ?」

「U−LINKでっかいフルコンタクトです!」
「アクアマリンエンジン、フルドライブ!!」
「天上天下、もちもちぽんぽん剣!!!」
ちゅどーん!!
「恥ずかしい必殺技禁止!!」「え〜。」




 こんな感じッスかね?(絶対違う)


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