明日に向かってレッツラドン第13話。突っ込みどころの無いARIAなんてARIAじゃない。
遂に来ました最終回。俺も遂にARIAに泣かされるのか…と覚悟していましたが…なんだこの突っ込みどころ満載の話は… いや、それでこそARIA、それでこそ私のライバルだ!! これで…最後だ…勝負!!!
冒頭、いきなり灯里初出勤の日に時代がとんでやがります。オチ知ってる人以外が見たら、混乱する事受けあい、違和感バリバリです。だから、横着してアイちゃん登場から始めんじゃなくて、ちゃんとAQUAからスタートしときゃ良かったんだよ!
で、いきなり時代が飛んで、アリシアさんがウンディーネを寿引退する話になってます。暁め…何時の間に… かと思ったら、暁から電話がかかってきました。…その顔は絶望に青ざめ、目は恐怖に見開かれています。「アリシアさんが結婚するって本当か?!嘘だよな!嘘だと言ってくれ〜〜!!(泣)」「本当です。」ガチャ…血も涙も無いな。灯里。
で、灯里はアリシアさんがいなくて、メンタル的に大丈夫かと藍華とアリスに聞かれます。灯里はこれから起こる変化を把握しきれておらず、大丈夫だ。とは言いますが… ふと気付くとアリシアさんがいないARIAカンパニーを本格的に実感してしまった灯里…当のアリシアさんはちょっと出かけてただけですが。灯里…遂に泣いてしまいます… そんな灯里を抱きしめ、アリシアさんは告げます。灯里にはもう随分前からプリマになる実力が備わっていた事、でも、別れるのが嫌で、先延ばしにしていたという事。 で、彼氏を放置ですか。可哀想に… 気持ちを確かめ合った後、灯里は前に進む為、みんなの未来に出会う為に、アリシアさんを笑顔で見送る決意をします。
さて、お仕事の方ですが、庵野波平(郵便屋さん)から予約が入っていました。 ここで初めて郵便屋さんの名前を知る灯里。ちょっと失礼な気がしなくも無いが… 波平さんは歳で現役を引退して管理職になったのだとか。 今更になって思うのだが、アクアマリンって誰でも真っ先に思いつきそうな通り名だよな。 今後の事がちょっぴり不安な灯里に波平さんは「この街がついてるから大丈夫だ」と言います。 その言葉の通りに、灯里の人脈を通して、灯里に幾つか予約が舞い込みました。
さて、アテナさんと晃さんの迎えが来て、アリシアさんは引退セレモニーに向かいます。 少しずつ遠ざかるARIAカンパニーを見つめるアリシアさん…なんかもう、気分は仰げば尊しですよ。(泣)入学シーズンに卒業式ですよ! で、引退セレモニーが始まりますが…うっわ〜…めっちゃ壮大…流石は水の三大妖精の一人という事ですか。 で、岸で泣く暁…アルが「嬉し涙ですよね?」とか酷い事言ってますが、今のお前が何言っても嫌味にしか聞こえませんよコノヤロー。ええぃ、幸せ者め幸せ者め!
そして、灯里は、アリシアさんから、愛用のオールとゴンドラを譲り受けます… 深く頭を下げたその顔から、涙がぽつぽつと… そこに季節外れの雪まで降り出して…スノーホワイトは去っていきました…
さて、本格的にアリシアさんのいない日々が始まりました。灯里が部屋から出て行くとそこには… 幻だというのが丸わかりのアリシアさんの幻が。 ちょっと待て。 ここは、幻だと分からない位リアルな方が良いんじゃないか!? 出ては消え出ては消え安売りするんじゃなくてさ〜。 つーか、せめて動かせよ幻!!最後の最後で怠けてんじゃねーよ!!! ここは、幻が本物のように見えるのが演出の肝だろうが!!!!! その上、最後に灯里の背中を押すあのカットがぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいッ!!!!!!!
あ、アテナさん髪伸びたんだー、うん、長いのもお似合いですvv
さらに、数年後… 成長したアイちゃんがARIAカンパニーに入社しました。 で、オープニングで出た、昔話と被せて終わり。
そう、こうして、日々は、続いて行く…
こんなんじゃ終わった気しね〜よ。だあ〜〜〜〜〜… テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック
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